【長栄寺 2026年 お盆行事のご案内】
皆様、こんにちは。長栄寺より、今年のお盆行事と棚経について、ご案内いたします。
お盆は、ご先祖様や故人様をご自宅にお迎えし、日頃の感謝と供養を捧げる大切な時間です。ご家族揃ってお参りください。
📅 スケジュール
🗓️ 8月13日(木)お盆の始まり
午前8時30分より:新盆家・檀家 棚経
午後15時〜16時:お布施・諷誦文帳の受付
午後18時より:迎盆・お施餓鬼法要
🗓️ 8月14日(金)・8月15日(土)
午前8時30分より
・檀家 棚経
・新盆家 諷誦文法要(本堂)
初めてお盆を迎える精霊様のため、いただいた「諷誦(ふじ)」のお名前を読み上げ、手厚くご供養します。
🗓️ 8月16日(日)精霊送り
午後6時より:精霊送り盆法要(節題目回向供養)
境内に灯した紙灯籠の明かりの中、参列者全員で節題目をお唱えし、各精霊様をお見送り致します。
⚠️ 新盆を迎える皆様へ(準備のお願い)
卒塔婆・紙灯籠のお申し込みは8月3日(土)締切です。
13日(火)の受付までに: お仏壇を清掃し精霊棚を準備。諷誦文帳に「ふじ」を戴いた方々のお名前を各自で記帳し、保管してください。
💡 お参りの際のご案内
服装は喪服に限らず、短パン・裸足以外であればどなた様もご参列いただけます。
棚経の詳しい時間はお約束できません。訪問時にご不在の場合でもお仏壇の前にて読経いたします。ご在宅の場合は、ぜひ一緒にお経をお上げください。
ご家族揃ってお参りいただき、心穏やかなお盆をお過ごしください。
【棚経(たなぎょう)とは?】
棚経とは、お盆の時期にご自宅の盆棚(精霊棚:しょうりょうだな)やお仏壇の前で、僧侶がご先祖様・故人様のお供養のためにお経をあげることです。
お盆にご先祖様をお迎えし、ご家族揃ってお参りをして日頃の感謝を捧げる大切な行事です。訪問にあたり、お仏壇のお掃除とお供え物のご準備をお願いいたします。
** お盆の棚経について **
新盆家は、13日の午前中に伺います
一般檀家は、13日(1・2丁目)・14日(3・4丁目)・15日(5・6丁目)の午前8時半より午後5時くらいの間に伺います。
渋谷華祥上人・林 重仁上人・月本行則上人にお手伝いいただきます。
詳しい時間のお約束が出来ませんので、訪問時にご不在の場合でもお仏壇の前にて読経致します。
ご在宅の場合は、ぜひ一緒にお経をお上げください。
【新盆の方へ】
8月13日までに準備していただきたい事
・8月3日までに卒塔婆・紙灯籠の申込
・お仏壇を清掃し精霊棚を準備
・諷誦文帳に「ふじ」を戴いた方々のお名前を記帳(13日受付時まで各自保管)
※「ふじ」は故人を偲びお盆の諷誦文回向のお布施として精霊様へのお供養です
【迎盆・お施餓鬼法要(先祖代々諷誦文回向供養)とは?】
むかえぼん・おせがきほうよう(せんぞだいだいふじゅもんえこうくよう)
お盆の初日(13日夕方)に、ご先祖様の霊をお迎えするとともに行う法要です。
「お施餓鬼(せがき)」とは、餓鬼道(苦しみの世界)に落ちた霊や無縁仏に食事や水を供養して助け救う儀式で、その深い功徳を巡りめぐらせて、巡り巡ってご先祖様代々の霊やご供養を頂けない方にむけても広くあまねく懇ろにご供養(回向)いたします。
【新盆家諷誦文法要とは?】
にいぼんけ(しんぼんけ)ふじゅもんほうよう
初めてお盆を迎える精霊様のために、いただいた「諷誦(ふじ)」のお名前を読み上げて本堂で手厚くご供養する法要です。
右記の順番にて日蓮大聖人の御遺文をお読みし諷誦文帳に記された方々のお名前・卒塔婆贈立者のお名前を読み上げ、お供養致します。
各家により時間はまちまちですが故人にゆかりのある方々にご参列戴き、お焼香を差し上げてくださいまうようお願いいたします。法要終了後諷誦文帳はお返しいたします。
【精霊送り盆法要(節題目回向供養)とは?】
しょうりょうおくりぼんほうよう(ふしだいもくえこうくよう)
お盆の最終日(16日夕方・夜)に、滞在されたご先祖様の霊(精霊)をお見送りする法要です。節(ふし)をつけたお題目をお唱えしながら、境内に灯した紙灯籠の明かりと共にお見送りをします。
境内に並べた紙灯籠に灯りを燈し、参列者全員で節題目をお唱えいたします。
お墓のお飾りは自由ですが精霊様をお送りする16日夜までは灯りを燈しておきましょう。
【精霊棚のご案内】


