立正安国・お題目結縁運動 いのちに合掌

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京都嵐山の小さなお寺

関西身延眞如寺別院 眞淨山 妙林寺

【Shinjozan Myorinji】

616-8366 京都市右京区嵯峨天龍寺今堀町14-1

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ごあいさつ

 当山、眞淨山妙林寺は、日蓮宗能勢関西身延眞如寺の別院として、昭和五十四年六月一日に建立された寺院で、もと材木商林勝治郎・梅之夫妻が法華経布教の道場として、永年信徒の教化に努めてきた自宅に建てられたものです。

 夫妻はともに信仰心きわめて篤く、殊に梅之さんは昭和二十六年頃より霊示を受けて教化にたずさわるようになり、次第に信者が集まってきました。そのころ毎月かかさず信者をつれて、大阪府の北端にある能勢妙見山眞如寺へ参拝し、春夏秋冬夜を徹して唱題修行し翌朝山を辞して帰るのが習わしとなっていました。また年に一度は必ず総本山身延山へも参拝し、夜を徹して唱題三昧に入っていたそうです。そして昭和三十三年十一月ついに、眞如寺にて当時の住職植田日法上人のもとに出家得度し仏門に入り、法号を授けられて寂光院妙香法尼と称し、のち日蓮宗より権僧都という僧階を授けられています。

 夫の勝治郎氏もまた信仰心篤く、自宅を道場として解放し、夫妻ともどもに長年にわたって信徒の教化育成に尽くされました。

  ところが昭和四十九年春頃より妙香法尼は体調をくずし、ついに同年十月三十一日他界へと旅立たれました。それ以来、勝治郎氏はひとり法尼の意志を継ぎ信徒とともに道場を守る中、末永くこの地を日蓮宗布教伝道の道場たらしむべくお寺にしたいと念願され、眞如寺日法上人に相談。寺院建立の約束を得るに至りました。しかし大事の前、時至らずして氏もまた病に倒れ、同五十二年九月二十六日帰らぬ人となってしまいました。

 ここに日法上人は勝治郎氏との生前の約束を果たそうと決意。同五十四年、自宅跡をもって宗教法人妙林寺を設立しました。しかしながら未だ寺院としての外観も整わず、寄進された土地に自ら私財を投じて堂宇の建立を発願し、同五十七年十二月十五日本堂落慶法要厳修。現在の妙林寺となりました。

 なお、山号は日法上人の院号(眞淨院)から、寺号は林夫妻が構成していた「妙林講」から名付けられています。

基本情報

寺院名称 関西身延眞如寺別院 眞淨山 妙林寺(みょうりんじ)
住所 616-8366 京都市右京区嵯峨天龍寺今堀町14-1

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