立正安国・お題目結縁運動 いのちに合掌

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なべかむり日親上人開基

身延山支院 久遠成院 岸之坊

【Kishinobo】

〒409-2524 山梨県南巨摩郡身延町身延3591

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ごあいさつ

縁起
当坊は久遠成院日親上人を開基とするお寺です。
日親上人は室町時代の応永14年(1407)、千葉県山武郡埴谷(はにや)に生まれました。
幼名を「寅菊丸」といいます。14歳の時に中山法華経寺五世の日暹(にっせん)上人に師事し、
その名を「日親」に改めました。
東西に馳走し、南北に往返して、寺院を建立すること30有余、拷問禁獄の呵責を蒙っては、我不愛身命の金言を磨き、法難に明け暮れた伝道の生活でした。
当坊は、宝徳2年(1450)6月15日、日蓮聖人の御廟に給仕を念願された日親上人が、身延山醍醐谷に庵室を構えた日をもって開創とします。
明治7年(1874)2月15日には、了雲坊と合併しました。
明治42年(1909)、西谷祖廟域近くに移転し、その後昭和14年(1939)5月、祖廟整備の方針に従い、現在の地に移りました。

通称「なべかむり日親上人」の由来
将軍足利義教に諫暁した日親上人は、捕らえられ投獄されました。
牢屋はよ四畳敷、高さ四尺五寸(約170㎝)だったと言われます。
その間、言語に絶する責苦を受けられました。なかでも灼熱の鍋を頭に被せられるという拷問を受けた時は、髪は燃え、肉もただれましたが、お題目は唱え続けられました。
世人はこの話を聞いて「なべかむり(鍋冠)日親親上人」と呼ぶようになったと伝わります。

宿坊
現在は身延山久遠寺の支院として宿坊を営むなど、身延山久遠寺に参拝される方々のお手伝いをさせて頂いております。

参籠料金 1泊2食付き 8,800円(税込)~ 
朝食(7:00~)・昼食(11:00~)・夕食(17:00~21:00まで)のみのお食事も承ります。
ご相談下さい。(年中無休)
駐車場有り。(8台分 無料)

ご首題・ご朱印受付致します。

基本情報

寺院名称 身延山支院 久遠成院 岸之坊(きしのぼう)
住所 〒409-2524 山梨県南巨摩郡身延町身延3591
電話番号 0556-62-0072

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