大法院の活動の全体
「日蓮宗祈祷所」、歴代上人の遺志を継ぎ、「祈祷・供養」を主軸に
『南無妙法蓮華経』~法華経に生きる~を大切にしております。
「法華経に生きる」とは、
宗祖日蓮聖人がそうであったように、
誰かの真似、何かに迎合するのではなく“真理を生きること”。
“真理”は”無明”(=仏の智慧がない状態)では見えず、”無明”(スタートからのズレ)故に人は苦しみ、これまでの後悔、これからの不安と過去と未来をいったりきたり。求めていたもの(地位、名誉、財産など)を得ても心は虚しく満たされなかったり、起きる出来事に一喜一憂しがちです。
けれど「この世界の真理(実相)」を知ること(無明に法灯が灯ること)で、スタートが正されればお金があろうがなかろうが健康だろうが病気だろうが、繋がり・調和の中に絶対安心大丈夫という安らぎの中にいられます。それが仏に成るということ、その仏に成る、成仏について説かれた経典:妙法蓮華経に南無(帰依)する、実践を共にすること、それが大法院の活動の根幹です。

