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柴又庚申布教その②

庚申の「庚」とは十干の「かのえ」、金の兄と書きます。「申」は十二支の「さる」。十干十二支は年だけでなく日にも当てられます。「さる」の日も金の陽の気です。庚申の日には、金つまり刃の気が強くなり、わたし達の中にいる三尸蟲(さんしちゅう)という神が体から抜け出して、天に登り、それまで60日間にした私たちの悪事を天帝に報告するというものです。そうさせないための庚申のお参りで、天帝の使いの三尸蟲には帝釈天の使いの「見ざる」「言わざる」「聞かざる」の三猿になってもらうのです。
写真は柴又帝釈天、庚申の日、恒例の布教師会の法話会の様子です。この日(平成28年12月4日(日))には、上妙寺の川島秀尊師、妙倉寺の山田恵大師、本久寺の持田貫信師、妙光寺の阿部泰雄師が法話をいたしました。皆さまもぜひ庚申の日には柴又にご参拝ください。
 
KOSHIN Missionary Works at Shibamata Taishakuten 2
KO(庚)of KOSHIN is one of the Ten Celestial Stems of the Chinese Myth, meaning the Yang (bright energy) of the Metallic Character. SHIN(申)means the monkey of the 12 Earthly Branches in the Chinese Myth, too. The day or year of monkey also symbolizes the Yang (bright energy) of the Metallic Character. So, on the day of KOSHIN(庚申)once in 60 days, the energy of the Metallic Character becomes so strong that the three deities called SANSHI can get out of our spirit in order to report the misdeeds in the previous 60 days to the heavenly emperor, Taishyaku, Lord of deities. In order to cease the SANSHI deities not to go up to the heavenly emperor, people visit and pay respect to Taishakuten Daikyoji Temple.
At the sermon session of the last KOSHIN on Sun. Dec. 4th, 2016, Rev. Shuson Kawasima of Jomyoji Temple, Edai Yamada of Myosoji Temple, Kanshin Mochida of Honkyuji Temple, Taiyu Abe of Myokoji Temple delivered sermons.

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