節分を迎え

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今日は節分でしたね

節を分ける・・・季節を分ける

古来より季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、
それを追い払うための悪霊ばらい行事が執り行われる
邪気を追い払う為に、節分には古くから豆撒きの行事が執り行われている
豆は、「穀物には生命力と魔除けの呪力が備わっている」という信仰
語呂合わせで「魔目(豆・まめ)」を鬼の目に投げつけて鬼を滅する「魔滅」に通じ、
鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い一年の無病息災を願うという意味合いがある
豆を撒き、撒かれた豆を自分の年齢(数え年)の数だけ食べる。
自分の年の数の1つ多く食べると体が丈夫になり、
風邪をひかないという習わしがあるところもある。
(ウィキペディア参照)

最近では豆まきと同じように恵方巻を食する文化も定着してまいりましたので
恵方を気にされる方が大変に増えてまいりました
恵方とは歳徳神という福徳をつかさどるとされる神様のいる方角であります

毛利元就は
「世の愚か者どもは、恵方を拝んで、とそを飲み、長寿・子孫繁栄を祝って浮かれているが、
元旦はそんな暢気なものではなく、年の初めに1年の事をじっくり考える。
それが本当の祝いというものである」と考えておりました
恵方を拝み浮かれるのではなく、1年のことをじっくりと考える大切さを説いております

平成26年の恵方は東北東になります
首都東京から見ますと市川市、成田市、鹿取市、茨城の神栖市
小田原から見ますと茅ヶ崎市、藤沢市、横浜市、木更津市、袖ヶ浦市、大網白里市

恵方巻きを丸かぶりするのも良いでしょうし、恵方からの仕入れや発注・旅行やお参りなども良いでしょう
恵方をどの様に使いうかは人ぞれぞれですが、恵方には神様がいらっしゃることを忘れずに
恵方を上手にお使いすることが方位を犯さない(方位除け)の肝心です

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