アガパンサスの花

この記事は最終更新日から1年以上経過しています。
記事の内容やリンク先については現在と状況が異なる場合がありますのでご注意ください。

薄紫の小さな花。
先代第五十三世日立上人が三十数年前に当山へ入ったときに、手のかからない花を植えたいと、花の好きな檀家さんに相談して植えたそうです。
その球根が、今6月の声を聞くと咲出し、参道いっぱいに咲き誇り、お墓への通路も塞いでしまうほど花が咲きます。
7月のお盆を迎えると、花の寿命も終わり、約一ヶ月の見頃で、お盆にお参りの時にはもう見られません。
そろそろ終わりを迎える頃です。

この記事は最終更新日から1年以上経過しています。
記事の内容やリンク先については現在と状況が異なる場合がありますのでご注意ください。

一覧へ