妙現寺について

開山は受円院日現上人、開基は下吉沢村の須藤文右衛門尉藤原吉守。平賀本土寺の末寺として、慶長(1601)年、大住郡下吉沢村(現在の平塚市下吉沢)に創建される。大正12年の関東大震災で本堂は全壊。昭和3年妙現寺第十七世浄立院日根上人のときに、兼任していた青柳布教所(現在地)への移転許可が下り、昭和7年に今の本堂が再建された。山門への28段の階段は法華経28品、7本の柱は御題目を表わしている。また、境内にある青柳稲荷堂は江戸未期に創建されたと伝えられており、平成7年に新設された。堂内には、妙現寺再建の資料や寺の周辺から出土した土器や黒曜石なども展示し、毎年初午の日には初午祭を開催している。

住所

〒259-1201 神奈川県平塚市南金目170

正式名称 法悦山 妙現寺(ほうえつざん みょうげんじ)
住所 〒259-1201 神奈川県平塚市南金目170
駐車場 有り
電話番号 0463‐58‐0113