10月18日 日蓮聖人第745遠忌御会式法要を勤修しました。
御会式法要では、お檀家の皆様とともにお経をあげ、太鼓をたたきながらお題目をお唱えします。
御宝前にお供えしているピンク色の桜は、日蓮聖人が御入滅された際、秋にもかかわらず桜が咲き誇ったという故事に由来します。
日蓮聖人は、かつて法難に遭われた際に額に傷を負われ、その傷は冬の寒さで痛んだと伝えられています。
そのため、当山でも寒くなるこの時期に、日蓮聖人像に真綿をお掛けしています。
これから少しずつ寒くなってまいります。皆様もどうぞ暖かくしてお過ごしください。

