立正安国・お題目結縁運動 いのちに合掌

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「霊夢祖師」安置のお寺

妙光山 興善寺

【kouzenji】

113-0024 東京都文京区西片1-15-6

ごあいさつ

 妙光山 興善寺は正行院日圓聖人が開山、心覚院妙見大姉が開基となり寛永元年(1624年)に創建されました。心覚院妙見大姉は水戸藩徳川頼房の娘で、その縁で興善寺は水戸家の祈願所となりました。

 興善寺には「霊夢祖師像」が安置されています。
 このお像は、後醍醐天皇の第二皇子・大塔宮護良親皇の御子で、鎌倉松葉谷妙法寺の開山・楞厳親皇日叡上人の作です。
 
 康暦年間(1379?1380)、諸国に疫病が流行し多くの死者が出ました。ある夜、有力者の夢の中に興善寺の祖師像の姿をした日蓮聖人が現れ、「吾弟子の修行及 び丹精をめでたまい。ここに霊妙の秘符を授与せん。これを要人貴賎の上下なくのませよ。」 とおっしゃいました。
 
 そこで病に苦しむ人々に加持祈祷し秘符を授けたところ、全ての人が回復しました。それ以降、この祖師像は「霊夢祖師像」と呼ばれるようになりました。

 

基本情報

寺院名称 妙光山 興善寺(こうぜんじ)
住所 113-0024 東京都文京区西片1-15-6

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