立正安国・お題目結縁運動 いのちに合掌

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三菩薩像奉安のお寺

江戸川区北小岩 晴立山本蔵寺

【Seiryuzan Honzouji】

〒133-0051 東京都江戸川区北小岩3-22-19

ごあいさつ

はじめに
当山は東京下町の風情がある、江戸川区北小岩のお寺です。
江戸川の土手がすぐそばにあり、週末は少年野球の子どもたちが多く往来し、笑顔と活気にあふれます。
5~6月には土手の菖蒲がきれいな花を咲かせ、江戸川区のちょっとした名所になっています。
また、児童文学作品である『ルドルフとイッパイアッテナ』(斉藤洋/著)の舞台となった街でもあります。
地域に開かれたお寺を目指して、様々なご縁に感謝し、色々なことにチャレンジしていきたいと思っています。
どうぞ、お気軽にお立ち寄り下さい。

本蔵寺の縁起
当山は明治43(1910)年に都市計画の為、大雄山本蔵寺と頂栄山晴立寺が合併してできたお寺です。
●大雄山本像寺
元和8(1622)年に浅草の新寺町(現在の菊屋橋付近)に建立(開基:光寿院日東聖人)されました。
加賀前田利家の側室である千代保の本願により、霊験あらたかな日蓮聖人像と鬼子母神像を本尊に前田家の祈願所として繁栄しました。
名前の由来は、京都にある大本山妙顕寺の開基:龍華樹院日像菩薩から「像」の一字からとされています。
しかしながら、天和元(1681)年に寺社奉行の板倉内膳正が「像」を「蔵」と誤記したことにより改称したとされます。
●頂栄山晴立寺
正保4(1647)年に千葉にある本山真間山弘法寺の末寺として建立(開山:日晴上人)されました。
当時、この地は江戸(東京)と上総(千葉)とをつなぐ関所が設けられており、関守の中根平左衛門頼竜の墓石が当山の墓地にございます。
この中根氏は房総里見藩の元家臣で、寛永年間に大いに手腕を発揮したと伝えられております。

見どころ
●三菩薩坐像
堂内の御宝前には、宗祖の弟子である日朗菩薩と日像菩薩の尊像があり、宗祖の日蓮大菩薩とあわせて、三菩薩像を奉安しております。
これは、関東地方の日蓮宗寺院においては珍しいものでございます。
「菩薩」の御心をそばで感じていただけるものと思います。

年中行事
 1月 新年祈願会
 3月 春季彼岸会
 7月 新盆会
     施餓鬼会
 9月 秋季彼岸会
10月 宗祖御会式(ことはなマルシェ・花展も同時開催)
12月 歳末祈願会(もちつき大会も同時開催)

【ご案内】
当山では宗祖御会式の際、晴立講というグループにより纏(まとい)を回しお題目をお唱えしながら練り歩いております。
宗祖への報恩を讃える良き日でございますので、ご信仰心のある方でご興味がございましたら、当山まで是非お問い合わせ下さい。

基本情報

寺院名称 江戸川区北小岩 晴立山本蔵寺(ほんぞうじ)
住所 〒133-0051 東京都江戸川区北小岩3-22-19
電話番号 03-3659-6055
お問い合わせ先 honzouji@nethome.ne.jp

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