映画「野火」を観ました。

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『第2次世界大戦末期のフィリピン・レイテ島。日本軍の敗戦が色濃くなった中、田村一等兵(塚本晋也)は結核を患い、部隊を追い出されて野戦病院行きを余儀なくされる。しかし負傷兵だらけで食料も困窮している最中、少ない食料しか持ち合わせていない田村は早々に追い出され、ふたたび戻った部隊からも入隊を拒否される。そしてはてしない原野を彷徨うことになるのだった。空腹と孤独、そして容赦なく照りつける太陽の熱さと戦いながら、田村が見たものは・・・』(公式ホームページより引用)
7月10日、広島市内で開催された映画「野火」の先行上映会に行ってきました。以前からとても注目していた作品ですが、戦後70年を迎えた今年、こうした戦争の惨さや愚かさを描いた作品を鑑賞することはとても意義あることだと思います。広島市では7月25日からサロンシネマで公開となりますので是非鑑賞されることをお勧めします。

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