西川 灯籠流し 2019

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8月16日(金) 午後6時~8時、西川・下石井公園を会場に「灯籠流し」が行われます。
岡山市佛教会主催の行事ですが、どなたでもご参加できます。

午後6時頃から、西川の下石井公園にて受付を行います。
受付のテントで、岡山市佛教会の僧侶の方々がお待ちしています。
※会場に駐車場はありません。車でお越しの方は、近隣の有料駐車場をご利用ください。

灯籠流し専用の灯籠をお持ちでない方はこちらで灯籠を購入して、戒名(法号)や「○○家先祖代々」など書いてもらうことができます。
※灯籠代は、当日1000円。市内仏具店等で事前に購入すると、前売り800円です。

灯籠を事前に用意されている方は、灯籠組立のテントに進み、係の方に灯籠を渡して下さい。
岡山市佛教会のメンバーならびにボランティアスタッフが灯籠を組み立てます。

灯籠の組み立てが済むと、灯籠はスタッフの手によって中央の祭壇前に運ばれ、読経を待ちます。
僧侶による読経は約30分毎に行われますが、灯籠が集まるペースによってはその間隔は変わります。
読経が終わると、スタッフの手によって灯籠は西川の架設流し場に移されます。
ここでロウソクに火が灯され、仏教会の僧侶により灯籠は西川に流されます。

受付から実際に灯籠が流されるまでの所要時間は、短い時で20分くらい、込み合っている時で約40分くらいかかります。

最近は、灯籠にデコレーションを施すことも流行っていますが、灯籠に過剰な装飾をすると、西川に流した際、橋に引っかかったり、沈没することもありますので、控えめの飾り付けをオススメします。

日が暮れた後、西川の川面に灯りを映しながら流れる灯籠の姿は、幻想的で美しく、そして少し寂しいものです。

今年は台風の接近も懸念されますが、少雨でも開催されると思います。

 

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