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法華経を伝える寺 九識霊断 

龍川山  法傳寺

【RYUSENZAN HOUDENZI】

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令和四年 年始のご挨拶

新年明けましておめでとう御座います。
12月の中頃までは例年よりも暖かいような日が続いていましたが、末頃になって一気に冷え込みましたね。
31日も朝から雪が降っていましたし、寒い年越しとなりました。
毎年思うのですが、いつも年末になると急に寒くなって、大寒波やら数年に一度の寒さです、と新年を迎える時はいつも寒い気がします。1日の0時から水行で水を被る私はいつも、少しでも気温が高いといいな・・・と毎年密かに願っているのですが(^^;)仏様はなかなか甘くはないようです。
今年も十分に冷えた水をたくさん被らせていただき、身を清めて皆様の一年のご健康とご多幸をご祈願させていただきました。

さて、2021年は皆さんにとってどんな一年だったでしょうか。
一昨年から続く新型コロナウイルスは、2021年も様々な場面で影響を及ぼし、オリンピックなどの大きなイベントも開催するべきか、是非を問われましたね。
結果的にオリンピックは開催され、多くのアスリートがメダルを獲得する事になり、大変盛り上がりました。
2021年はこのウイルスとどのように共存していくのかについて、具体的に考えて形にしていく年でもあったように感じます。
法傳寺でも一年先延ばしになっていた入寺式を無事に執り行うことが出来ました。
実際のところ、当日までは本当に色々なことを想像し、もしこれでコロナウイルスを蔓延させてしまうような事になったら・・・いやいや!そうならないための準備はしっかりしたのだからきっと大丈夫!と自問自答の日々でした。
記念行事にと予定していた稚児行列には、有難いことに本当に多くの方からのご参加がありましたので、皆さんには楽しい記憶としてこの入寺式を覚えていてもらいたいと思っておりました。
当日は多くの方のご協力のもと、たくさんの子供たちの笑顔を見ることができ私としても正式に入寺を認めていただいたことで、また新たな気持ちで頑張っていこう!と思える素晴らしい1日となりました。
2021年は入寺式などの大きな行事もあり、何かとあわただしくあっという間に過ぎていった感覚ではありますが、これまでずっと計画されてきたものの一番大きな出来事を終えて、また一つ皆さんと共有できることが増えたことで、勝手ながら少し皆さんとの距離がまた一歩近づけたような気がしています。大変なこともたくさんありましたが充実した一年でした。
ご協力いただいた全ての方に改めて御礼申し上げます。

さて、2022年はいったいどんな一年になるでしょうか。
計画していたことを実行したり、何か新しいことを始めた場合には、周囲への影響、反応など、何かをすることでまわりからの見方は変化していきます。それらが良い方向に運ぶことが出来れば、さらに飛躍した一年に出来るのではないかと思う次第です。

みなさん良いお正月をお迎えください。
今年一年の皆さんのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
 

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