令和3年 十二支妙見宝剣引継祭

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12月11日、洛陽十二支妙見宝剣引継大祭が本年当たり年の丑の妙見さま本山本満寺にて行われ、当山より副住職が出仕いたしました。
 
宝剣とは、妙見さま御時物の破邪顕正の宝剣で、毎年当たり年の寺院が一年間お護りし、宝剣引継大祭にて次年当たり年の寺院に引き継ぎます。
 
本年は、新型コロナ感染症感染防止のため人数を制限しての開催となりましたが、参拝者が見守る中、午前10時半より本堂前にて水行、午後11時より本堂にて法要、希望者への特別祈祷および法話が行われ、宝剣が丑の妙見さま本山本満寺から寅の妙見さま道入寺へと引き継がれました。

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