秋季彼岸法要を厳修!

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9月23日、当山護国寺で秋の彼岸法要が執り行われました(。-人-。)

さすが「暑さ寒さも彼岸まで」というように、

とても涼しい快適な一日となりました(●⌒∇⌒●) わーい

また多くの参拝に恵まれ、小さい本堂がいっぱいとなる嬉しい驚き♪

このお彼岸は、先祖供養だけではなく、生きている私たち自身の仏道修行の一週間でもあります。

昨日は檀信徒の皆様と共に、方便品・自我偈(三巻)を読誦し、

団扇太鼓を一緒に叩きながら、お題目を一生懸命唱えました( ー人ー)|||~~~ ナムナム

息もピッタシあい、太鼓の音とお題目の大音声が響き渡り、

これぞ法華の専唱唱題であると感動いたしました。

そしてその後は、常任布教師である中村智亮上人によるお説法。

いつもながら、「深イイ」話しに夢中になって聴聞してしまいます(゚ー゚)(。_。)ウンウン

この秋の彼岸では、母と嫁が朝から「おはぎ」をつくって、檀信徒にご供養としてふるまいます。

嫁もすっかり慣れて、こちらも母と息ピッタシでした

お彼岸も今日を合わせて、残すところあと二日。

最後まで一生懸命、仏道修行に精進して参りたいですね(。-人-。)

檀信徒の皆様におかれましては、たくさんのご参拝、誠にありがとうございました!

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