①本堂

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現在の本堂は、天明の大火(一七八八)以後、天保十一年(一八四〇)第三十五世 勝心院日亮聖人の代に再建されました。本堂は再建には、五十年近くかかっています。その間、祖師堂、二天門、大黒堂などが再建されています。本堂を再建し、寺観を旧に回復させた日亮聖人は、中興の祖として現在も本堂内西側に祀られています。
近年、戦後の荒廃から伽藍の整備が急務となっていました。平成八年第八十二世鶴林院日淳上人の代に、縁祖了義院日達聖人二百五十遠忌にあたり、記念事業として本堂を大改修し現在に至っています。
毎月一日に有史以来、また大東亜戦争の戦没者の英霊を慰霊するとともに、平和を祈念する「平和記念慰霊法要」。また毎日八日に御題目「南無妙法蓮華経」と唱え続ける「壱万遍唱題修行」を執り行っています。御参拝を希望の方は、ご連絡下さい。

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