春の訪れ

日蓮宗総本山身延山久遠寺のしだれ桜(平成31年撮影)

中駄さんとタイヤ交換

中駄敦さん

 全国ニュースで日蓮宗総本山身延山久遠寺の樹齢400年のしだれ桜が満開の見ごろを迎えていると報じられていました。例年より一週間早い開花だそうで、全国から大勢の参拝者が訪れています。私も身延山にいたころ、朝5時30分からの勤行に出仕し、この時期しだれ桜を観ていましたが、朱色の祖師堂伽藍の傍らに咲き誇る見事な「しだれ桜」(妙法桜)は、壮観の景色でした。その絶景に触れ春の訪れを感じていました。一度桜の時期に身延山への団参をしたことがありますが、またこの時期に檀信徒と共に身延山に参拝したいですね。

 能登では「寒さも気多のおいでまで」と云われ、気多大社のおいで祭り(平国祭)が春の訪れを知らせる行事として親しまれています。もう雪の心配はありませんので、滝谷町の中駄敦さんと一緒に車のタイヤ交換をしました。我が家にはエアコンプレッサーなど工具が一通りあるので、中駄さんの車は玉寿寺に乗って来てもらいます。二人でタイヤ交換を行うと効率的に作業も出来ますし、安全性も高まります。中駄さんは、むかし自動車整備会社に勤めていたので頼もしいです。中駄さんお疲れ様でした。

 三連休は明るい日差しの好天に恵まれました。お彼岸は家族全員で、私と家内の実家それぞれのお墓参りを行い、祖先に感謝と報恩の供養を捧げました。今年は石川県も桜の開花が早まりそうですね。桜の花見が楽しみです。

家族で墓参

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