永代供養とは
本行寺では、毎年4月に永代祠堂経を行っています。
祠堂経(しどうきょう)とは、亡くなった方の法号(戒名)を永代祠堂帳に登録し、永代(50年間)にわたってお経をあげる仏事です。
祠堂(しどう): 祖先の位牌に法号(戒名)を記入して祀るお堂(位牌堂)のことです。北陸地方(富山・石川・福井)の浄土真宗では、懇志を納めることを「祠堂をうつ(あげる)」と言います。
永代(えいたい): 遠い未来まで途切れることなく、末長く続くという意味です。
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仏法を聞くご縁にする
故人、遺族を偲ぶためにお寺へ足を運び、法華経(仏さまの教え)に出遇う機会とします。
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お寺を永代に護持する
亡くなった方の法号(戒名)を永代祠堂帳に登録する際に、祠堂金(懇志)や仏具を納めます。祠堂金は、お寺の修繕や仏具の整備に充てられます。お寺を存続するための大きな支えになっています。
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懇志(祠堂金)の相場
目安:10万円が目安です。故人のために納められる限りの祠堂金をお納め下さい。
表書き: 白無地の封筒、または水引のついた不祝儀袋の表に「永代祠堂金」と濃い墨で記入します。祠堂金の申し込みを検討されている、あるいはどうしようか迷っている状況でしたら、住職にご相談ください。準備や方法をご案内いたします。
永代祠堂経では、宝塔をお出しして、沢山のお坊さんを招き、行堂(宝塔の回りを読経して歩く)を行います。


