研修員ブログ 番外編 第九弾 ~月例金曜講話~ 

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こんばんは 研修員の秋元です。
更新するのが遅くなってしまい
申し訳ございません。
先日10月7日に月例金曜講話がありました。
今回お話をさせて頂きました研修員は、横山上人と松井上人です。
横山上人は、「もしも過去に戻る事ができたなら」という話から始まり、
お付合いしている彼女のお話を織り交ぜ、過去の失敗は必ず良い経験となるということを
楽しくお話されていました。
女性の方は特に恋愛のお話はとても楽しいようで笑い声が聞こえていました。
 
松井上人は、私が今まで法話をしている姿を拝見していた中で、
一番楽しそうに、「仏になる」という事について、布教研修所で学んだことを活かして、
自分なりの「仏になる」ことを生き生きとお話されていました。
松井上人のお話は男性の方が特にうなずきながら聞いている印象を受けました。
お二人とも、法話するのをとても楽しんでいるのだと感じ取る事が出来ました。
 
そして、今回の月例金曜講話の講師は、私達が日頃からお世話になっている田中貞真副所長先生です。
田中貞真先生より『お会式 万灯練供養に魅せられて 」~地域に親しまれるお寺作り~』
の御法話を聞き、スライドやお会式万灯の実演など魅せる法話があるのだと本当に驚きの連続でした。
研修員の法話も所々織り交ぜて頂き、布教研修所がとても良いところであると紹介して下さいました。
お話の中でも印象的だったのは、田中先生は、
「私は纏師である」とおっしゃっていたところです。
お寺を盛り上げる為にどうしたら盛り上がるのか20年という大変長い時間をかけて、
試行錯誤しながら考えられたそうです。
お会式の万灯の魅力を紹介して下さったり、太鼓や鳴り物で実際に
田中先生のご家族の皆様で表現して下さいました。
見たり、聴いたり大変楽しい法話の時間を過ごすことが出来ました。
 
来月でいよいよ六月から始まった月例金曜講話も最後となります。
来月は、相田上人と私秋元が二回目の法話をさせて頂きます。
半年間の集大成として有終の美を飾ることができるようしっかりと準備をして臨みたいと思います。

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