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第55回日蓮宗布教研修所

【Nichirenshu Fukyokensyujyo】

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研修員ブログ番外編第三弾 ~月例金曜講話編~

こんばんは。研修員の秋元梨妙です。
今回は研修員ブログ番外編第二弾・第三弾と続けて更新します。
 
早いもので、二回目の月例金曜講話の日
がやってまいりました。
 

 

今回は、小川研修員による「孤独について」と
鎌倉研修員による「三つの幸せ」についてのお話でした。
お二人ともギリギリまで、皆様の前でお話するのに自分の
自己ベストを本番で出すことが出来るようにと日夜、
寝る間も惜しんで何度も何度も書き直しをされていました。

 
小川研修員は、布教研修所に入所してから
自分が実際に体験したことをもとに、
常に菩薩のような姿勢で相手を敬い、
相手に何かをしてもらうだけでなく、
自分も相手に何かを返すことができるように
なっていきたいと強い決意を語られました。

鎌倉研修員は、趣味の合気道を通して、
「素直に・真面目に・真剣に」の三つと
「人にしてあげる幸せ」の大切さを子供からもらった
幸せの体験談を交えて分かりやすくお話をされました。
 

研修所で練習していた時より表情もよく本番に強いお二人だなと感じました。
 
福井県掟光寺御住職津幡法顕上人の
高座説教の中で特に印象深かったのは、
今まで信心がなかった子供さんが変わったということです。

おばあちゃんの死を通して、
御住職に葬儀のお願いをする前に津幡上人の方から、
病院に入院しているはずのおばあちゃんが
お寺に来られ葬儀の頼まれたとのお話を
子供さんにされ大変驚かれた。

そのお話を聞き子供さんは、信仰の大切さを知り、
そして孫にも伝えたというお話です。

 
私達研修員は、未信徒教化が目標です。
津幡上人のように、信心がない方にも信仰の
大切さを伝えられるように
ならなければいけないと思いました。

 
来月の月例金曜講話は、
藤原研修員と私秋元がお話をさせて頂きます。
大変緊張しますが、皆さんの前で一番良い状態で
法話が出来るよう早め早めに考えなければと思っております。

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