「“ありがとう”は早いほうがいい」
忙しいときほど、
「ありがとう」を後回しにしてしまうことがあります。
メールの返信をしてから。
仕事が落ち着いてから。
今度会ったときにまとめて。
でも、言葉は“その場の温度”があります。
手伝ってもらった直後の「ありがとう」。
心配してくれた直後の「ありがとう」。
それは、いちばんあたたかい形で相手に届きます。
仏教では、いまこの瞬間を「今(こん)」といいます。
過去でも未来でもなく、“いま”。
感謝も、思い立った「いま」がいちばん素直です。
長い言葉でなくてもかまいません。
一言でもいい。
「ありがとう」を先に言うだけで、
その日の空気は、少しやわらかくなります。
というわけで読んでくれてありがとう☻
