妙法山 本久寺

◆住所
山形県山形市七日町5-9-21 【地図

 

 

 

慶長七年(一六〇二)、佐渡一ノ沢妙法寺の日述上人が、義光の寄進をうけ妙法山本久寺を建立した。
弘化三年(一八四六)の火災で伽藍を焼失するが、昭和三十九年に再建。その後、庫裡や山門、祈祷所を建立し寺観を一新し現在に至る。
寺宝として日蓮聖人の木像があり、鎌倉時代の作と伝えられる。また境内に五輪塔に似た阿仏房の墓がいまも残り、仏法を説いて全国を巡った往時の姿をしのばせている。

 

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