立正山 妙正寺

この記事は最終更新日から1年以上経過しています。
記事の内容やリンク先については現在と状況が異なる場合がありますのでご注意ください。

◆住所   
山形県上山市軽井沢2-4-1 【地図

 

 

 

開創は元和二年(一六一六)、開山は大教院日因上人、開基は河合三十郎である。
昭和五十六年、山門・客殿・瘡守薬王菩薩堂・庫裏を新築、境内・墓地の整備、日蓮聖人の銅像並びに鐘楼堂の建立を為し、平成十年には本堂・位牌堂を新築建立し、寺観を一新した。
当寺の寺号扁額は、慶応元年の作で池上本門寺第六十世・日運上人の揮毫であり、山門額は同寺第八十世・日威上人の揮毫である。堂内の欄間二十二枚は日蓮聖人の御一代記で、桧の一枚彫りである。さらに境内には瘡守薬王菩薩堂・旧城主土岐家の石塔、樹齢七百年のキャラの古木がある。
 

 

この記事は最終更新日から1年以上経過しています。
記事の内容やリンク先については現在と状況が異なる場合がありますのでご注意ください。

NEXT

一覧へ