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長秋山 妙元寺

【Cyosyuzan Myogenji】

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彼岸花が咲きました。

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みなさまこんにちは。

さてさてこのシーズンの花といえばやはり「彼岸花」でしょう。
彼岸花は夏の終わりから秋にかけて咲く花で1本の真っ直ぐな緑色の茎の先端に、直径約10cm前後の花を咲かせます。彼岸花と聞くと「赤」のイメージがありますが、近年は品種改良が進み種類が豊富になり、うちではアイキャッチのように白い彼岸花も咲きました。(赤も近くに咲いております。)

彼岸花という名前が付けられれた経緯はみなさまご存じかもしれませんが、お盆を過ぎた9月あたり、「彼岸」の時期に咲くから彼岸花と名付けられたとされています。9月20日の誕生花でもあるので、まさに「お彼岸の花」ですね。

また、彼岸花の猛毒性に連想されこの花に触れると死ぬしかない。死=彼岸、から名づけられたともされています。というのも、彼岸花の球根にはアルカロイド系の毒が含まれており、誤って摂取すると中毒症状を引き起こす可能性があります。昔の人はモグラやネズミなどから稲や野菜などの作物を守るために、侵入を防ごうとして彼岸花を畦に植えたと言い伝えられています。また、墓地に植えられているのは同じくモグラやネズミから埋葬された遺体を守るためと言い伝えられています。

悲しいイメージがある彼岸花ですが、
 

白の彼岸花の花言葉は「また会う日を楽しみに」。

赤の彼岸花の花言葉は「情熱」。

黄の彼岸花の花言葉は「深い思いやりの心」。

と一転して優しい印象を受けますね。

(副住職記)
 

 

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