無題

こんにちは
横浜は雨が降っております。
よく降りますね

今日は時間を見て「護符」をこしらえております
この護符は必要と思われる方にお分けしております。興味がある方はお知らせください。

この護符の由来は遠寿院大荒行堂が配布している由来をお読みください。

↓↓↓

祈祷秘妙符(護符)の由来

 遠寿院荒行堂の護符は、その霊験顕著なことで知られておりますが、それは抑も寒壱百日苦修練行の荒行僧が心血を注いで造り上げるものだからであります。そしてこれはお札ではありません。

 遠く四百年伝来の秘法の一端を紐解くと、まず荒行僧は正月大寒に入ると「寒水」を取ります。この寒水はいくら日が経っても腐らないという不思議な水であります。そして荒行僧はこの寒水を使い鬼子母尊神の御宝前において法華経を読誦し、心魂をそそぎながら造られたのがこの三粒の護符であります。

 荒行僧の心魂がこの護符相承に於いて最高潮に達するのはこの護符が出来上がるまでに多くの時間を費すと共に、護符の一粒一粒に荒行僧の念力を入魂するからに他なりません。

 荒行僧が心血を注いで造るこの護符も滅亡するかと思われる時がありました。

 それは明治初期、廃仏毀釈といって仏教排斥の運動が起こり、時局の政策として仏教寺院の祈祷、更にはこの護符を人に与えることの廃止命令まで出されたことがありました。

 その時、遠寿院の第25世日光上人はあえて千葉県令(今の県知事相当)のもとに出頭し、県令並びに役人立ち合いの場所で、まず毒薬を飲み、その直後に護符を飲んだところ、全く身心に異常が来さなかったため、それを見た県令はじめ役人一同驚愕、感嘆!。以後遠寿院の祈祷、護符に関しては一切規制しない、との公許を下したという逸話はあまりにも有名であります。

かくして、それ以後当山の祈祷が種々の変遷、形態を保ちながらも今日まで存続発展して来た基には斯様な先師の不惜身命の努力があったことは申すまでもありません。

護符を作ってます

NEXT

一覧へ