お盆の迎え火

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7月13日午後。
当山では鐘楼を打ち、境内にある墓地の中を団扇太鼓を叩きながら唱題行脚。
本堂で法要を行って7月お盆の精霊を各家々へと送り出します。
その後、住職を始め家族がそろい玄関へ移動。
迎え火を焚いて、当家のご先祖さまをお迎えいたします。
夏の夕暮れに、蝉の声とお題目が響く中、迎え火を焚いてご先祖さまをお迎えする。
夏のなんとも言えない雰囲気に自然と手を合わせ、頭が下がります。
ご先祖さま、ごゆっくり、くつろいでいってください。
 

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