根本寺縁起
当山開山の根本院日泰上人は、若くして自身の罪障深きを懴悔し、法華経お題目によって悩める人々を救わんがため、妙法広布の誓願を立てられました。
そして法城たる一ヶ寺建立の念願を心に抱き、京都、大阪を中心に関西一円を布教伝道に尽くすこと20年。昭和10年、檀信徒有縁の協力によって大阪府豊中市(現境内地)に拠点を得、日蓮宗「根本教会所」を開創します。
日泰上人は、不惜身命の半生をかけた悲願が成就し、ここに法華経信仰の深かった重恩の尊父、通教院日光法師を尊像に刻んで当山の開基とされたのです。










































