立正安国・お題目結縁運動 いのちに合掌

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四海唱導 宗門随一 勅願霊場

龍華 大本山 妙顯寺

【Ryuge Myokenji】

602-0005 京都市上京区寺之内通新町西入妙顯寺前町514

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寺ブログ

2016年05月19日

出会える喜びに感謝?

普段何気ない日常が過ごしていると「退屈したり、だらけたり、忙しくてイライラしたり」と、 なかなか自分が置かれている立場に対して有難みを感じることは少ない のではないでしょうか。 今月はそんな話。   少し法華経の話を…

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イベント・活動

2016年05月27日 NEW

【年間行事】 光琳忌・尾形光琳追善法要(第三百一回忌)

6月2日 10:00より尾形光琳顕彰碑前にて光琳忌(第三百一回忌)…

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地域情報

2016年01月27日

【防災訓練】

平成28年1月27日、午前10時より上京消防署の指導のもと、防災訓…

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ごあいさつ

当山は龍華 具足山 妙顯寺と称し、鎌倉時代後期、元亨元年(一三二一)に創建された、洛中における日蓮宗最初の寺院です。
日蓮宗の開祖、日蓮大菩薩の遺命を受け、帝都弘通を果たされた肥後阿闍梨 日像菩薩により建立されました。
日像菩薩は追放や迫害といった数々の法難を乗り越え、粘り強い布教を続け、後醍醐天皇より法華経布教の勅旨を賜り、
宗門の教線拡大の礎を築かれました。
その後、後継者として大覚大僧正を輩出し、日蓮大聖人・日朗上人・日像上人に三菩薩号を賜り、
以来門下屈指の勅願寺として栄え、四海唱導とも称されました。

伽藍はたびたび移転を繰り返しましたが、四条櫛笥(四条大宮の西南)を中心に活動していたことから、一門は四条門流と呼ばれました。
その後も各地を転々としましたが、応仁の乱や天文法難を経て、室町時代後期には二条西洞院の地にありました。
本能寺の変後、秀吉の命により、堂宇を現在の地である小川寺之内に移転し、今日の伽藍の形が定まりました。
江戸時代には天明八年(一七八八)の大火「天明の大火」により、伽藍の大半を消失しましたが、すぐに復興されました。
現在の建物の大半はそのときに再建されたものです。その後、明治の廃仏毀釈や戦後の混乱期を乗り越え、現在に法燈を受け継いでいます。

【拝観・朱印受付時間】
午前10時~午後4時

6月2 日 (水) 団参に付き拝観を休止させて頂きます。何卒よろしくお願いします。

以上、何卒よろしくお願い致します。

年間行事等により休止させて頂くことがあります。ご了承下さい。
※団体参拝の場合はご予約下さい。
 

【宿坊】
当山は宿坊を営んでおります。
詳細はこちらのページをご覧下さい

 

基本情報

寺院名称 龍華 大本山 妙顯寺(みょうけんじ)
住所 602-0005 京都市上京区寺之内通新町西入妙顯寺前町514
電話番号 075-414-0808
公式サイト http://www.shikaishodo-myokenji.org/
お問い合わせ先 info-ryuge@shikaishodo-myokenji.org

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