立正安国・お題目結縁運動 いのちに合掌

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四海唱導 宗門随一 勅願霊場

龍華 大本山 妙顯寺

【Ryuge Myokenji】

602-0005 京都市上京区寺之内通新町西入妙顯寺前町514

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寺ブログ

2016年08月21日

先祖供養と現世利益

前回は「報恩感謝」と「供養の順番」というところから「先祖供養」の大切さについて書きました。   今回は「現世利益」の面から「先祖供養」について     「この世で元気で居たい。幸せになりたい。」   と思うのは生…

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イベント・活動

2016年08月10日

【年間行事】盂蘭盆施餓鬼会

8月10日 午後1時より大本堂にて 当山院代 小埜栄裕 僧正 …

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地域情報

2016年08月29日

【特別公開】「龍華の秋」お抹茶席・寺宝限定公開

残暑の厳しい折ですが、少しずつ秋の気配を感じる季節とな…

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ごあいさつ

当山は龍華 具足山 妙顯寺と称し、鎌倉時代後期、元亨元年(一三二一)に創建された、洛中における日蓮宗最初の寺院です。
日蓮宗の開祖、日蓮大菩薩の遺命を受け、帝都弘通を果たされた肥後阿闍梨 日像菩薩により建立されました。
日像菩薩は追放や迫害といった数々の法難を乗り越え、粘り強い布教を続け、後醍醐天皇より法華経布教の勅旨を賜り、
宗門の教線拡大の礎を築かれました。
その後、後継者として大覚大僧正を輩出し、日蓮大聖人・日朗上人・日像上人に三菩薩号を賜り、
以来門下屈指の勅願寺として栄え、四海唱導とも称されました。

伽藍はたびたび移転を繰り返しましたが、四条櫛笥(四条大宮の西南)を中心に活動していたことから、一門は四条門流と呼ばれました。
その後も各地を転々としましたが、応仁の乱や天文法難を経て、室町時代後期には二条西洞院の地にありました。
本能寺の変後、秀吉の命により、堂宇を現在の地である小川寺之内に移転し、今日の伽藍の形が定まりました。
江戸時代には天明八年(一七八八)の大火「天明の大火」により、伽藍の大半を消失しましたが、すぐに復興されました。
現在の建物の大半はそのときに再建されたものです。その後、明治の廃仏毀釈や戦後の混乱期を乗り越え、現在に法燈を受け継いでいます。

【拝観・朱印受付時間】
午前10時~午後4時

年間行事等により休止させて頂くことがあります。ご了承下さい。
※団体参拝の場合はご予約下さい。

【宿坊】
当山は宿坊を営んでおります。
詳細はこちらのページをご覧下さい

【写経】
写経をはじめました。
詳細は
こちらのページをご覧下さい

 

基本情報

寺院名称 龍華 大本山 妙顯寺(みょうけんじ)
住所 602-0005 京都市上京区寺之内通新町西入妙顯寺前町514
電話番号 075-414-0808
公式サイト http://www.shikaishodo-myokenji.org/
お問い合わせ先 info-ryuge@shikaishodo-myokenji.org

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