立正安国・お題目結縁運動 いのちに合掌

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金華山麓 芭蕉滞在 癒しの寺

三光山 妙照寺

【Sankosan Myoshoji】

500-8017 岐阜県岐阜市梶川町14 

ごあいさつ

こんにちは。ようこそ、岐阜 妙照寺へ。

かつて戦国時代に織田信長が井ノ口から「岐阜」へと改名した町。
数々の戦を見守った岐阜町のシンボルでもある金華山の麓に「妙照寺」があります。

開創天文3年(1534)、京都・大本山妙顕寺第8世日広聖人の弟子である、五千院日舜聖人の開山である。
当初は厚見群今泉村(現在の岐阜市柳町辺り)に創建された。慶長5年に岐阜中納言織田秀信公より現在地を寄進され移転した。
此処は、旧竹中半兵衛屋敷蹟で、当時既に空き屋敷であったと推量される。
境内奥の「三光稲荷社」は、竹中半兵衛が守護神として祀り信仰したと伝えられている。
昔から人々は妙照寺のことを親しみを込めて「さんこうさん」と呼び、「三光稲荷社」への参詣者も多い。当寺の山号も「三光山」である。

芭蕉滞在の寺でも知られており、貞享5年(1688)約1ヶ月滞在した。
「やどりせむ あかざの杖に なる日まて」の句は芭蕉到着時に挨拶で詠んだ句であり、境内に句碑がある。
滞在した部屋は現在も残されており、芭蕉が触れた現存する建物が少ないことから貴重なものである。

本堂・庫裡は岐阜市の重要文化財に指定されている。
平成22年より24年にかけて「平成大改修」が行われ、本堂・庫裡ともに建立当初の杮葺き屋根の雰囲気に近づける為、瓦から銅版葺きに変更した。

基本情報

寺院名称 三光山 妙照寺(みょうしょうじ)
住所 500-8017 岐阜県岐阜市梶川町14
電話番号 058-264-7793
お問い合わせ先 myosho-t@ccn2.aitai.ne.jp

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