立正安国・お題目結縁運動 いのちに合掌

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安中鬼子母神

法昌山 本龍院  蓮久寺

【Hosshouzan Renkyuji】

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寺ブログ

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花まつり

昨年までは本堂前にお祀りしておりましたお釈迦さまを、本年からは本堂内にお祀りしました。

ご近所のお子さまや、私の子どもの友人達が、甘茶をお釈迦さまに供養し、ほのぼのしておりました。

そんな中、修行でご一緒させて頂いた友人が、ご遠方からご参拝下さいました。

心が綺麗な方で、ご一緒させて頂く度に、心が洗われる気がしています。

これこそ、まさに釈尊から頂戴したご縁に感謝です。

年々、灌仏会の参拝者も減り、本日がお釈迦さまの誕生日ということも忘れられつつありますが、逆に『仏教ってチャンス』と楽観的に考えております。
 

さてさて、長くなりますが、本日はお釈迦さまの教えの一つをお話させていただきます。

「涅槃像の教え」についてです。

本日4月8日は歴史上の釈尊の誕生日で、涅槃は2月15日です。

釈尊涅槃の絵は、北枕で、右脇が地面についております。

これは以外と知られていないのですが、不吉と思われている北枕は、地磁気が南から北に抜ける為、実は体に良いからだそうです。実際に牛や鹿などの多くの動物は本能的に、北枕で寝ています。磁気を感じ取る我々動物にとって、北枕は、心臓に優しく精神的にも落ち着くようです。特に片頭痛持ちのや鬱病の方は、試して下さい。

また、右脇を下にして寝ている理由は、心臓が人間の左側にあるので、右の肺が左の肺よりも大きく、そのように横になった方が、体にとって自然だからだそうです。消化器官も右脇を下にした方が、左脇よりも良いです。

難しそうなお釈迦さまの教えも、意外と身近な所にあるものです。

寺の役割は、ご縁のある皆様が生きている時に、幸せになっていただくことに尽きます。

心新たな四月となりましたが、共に精進致しましょう。

 

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